クライアントと監査業務の管理
クライアント・監査業務(エンゲージメント)・監査期間の考え方
クライアントと監査業務の管理
基本の構造
AuditVault では、調書を次の階層で管理します。
クライアント(被監査会社)
└── 監査業務(エンゲージメント)
└── 監査期間(事業年度など)
└── 調書ツリー(フォルダと調書ファイル)
クライアントを登録する
- サイドバーの「クライアント」を開きます
- 新規クライアントを作成し、会社名などの基本情報を入力します
監査業務(エンゲージメント)と監査期間
- クライアントごとに監査業務を作成し、その下に監査期間(例: 2026年3月期)を作成します
- 新しい期間を作成する際は、前期の調書ツリー構成を引き継ぐ(ロールフォワード)運用に対応しています
メンバーと担当ロール
- 監査業務ごとに、参加するメンバーと担当ロール(主査・担当者など、貴法人が自由に定義した役割)を割り当てます
- メンバーに割り当てられていない監査業務の調書には原則としてアクセスできません
- 担当ロールの定義や割り当て可能な操作は、貴法人の管理者が設定します(詳細は権限グループと担当ロール)