権限グループと担当ロール
2層の権限モデル(権限グループ × 担当ロール)の考え方
権限グループと担当ロール
AuditVault の権限は 2 層のモデル で管理されています。
層1: 権限グループ(法人単位)
各ユーザーは、貴法人内で 1 つの権限グループに所属します(例: 管理者・パートナー・マネージャー層・スタッフ層)。
- どの権限グループにどの操作(ロックダウンの実行・解除、メンバー招待、設定変更など)を許可するかは、法人ごとにカスタマイズできます
- 設定の変更は貴法人の管理者が行います
層2: 担当ロール(監査業務単位)
監査業務(エンゲージメント)ごとに、メンバーへ担当ロールを割り当てます。
- 担当ロールの名称と権限範囲は貴法人が自由に定義できます(例: 主査、現場責任者、担当者)
- 同じユーザーでも、クライアント A では主査、クライアント B では担当者、のように業務ごとに異なるロールを持てます
実際に許可される操作
ある操作が実行できるのは、権限グループで許可されている操作と担当ロールで許可されている操作の両方を満たす場合です。
自分に許可されていない操作のボタンが押せない・表示されない場合は、貴法人の管理者に権限設定をご確認ください。