ロックダウン
最終取りまとめ後の変更統制(ロックダウン)
ロックダウン(最終取りまとめ後の変更統制)
ロックダウンとは
監査調書の最終取りまとめ(アーカイブ)後は、調書の追加・変更を統制することが品質管理基準で求められます。AuditVault では、監査期間をロックダウンすることで、その期間の調書に対する変更操作を一括して禁止できます。
ロックダウン中にできないこと
- 調書のアップロード・新版の登録
- 調書・フォルダの名称変更、移動、削除
- 「新版として結合」などのバージョン操作
ロックダウン中の監査期間を開くと、画面上部にバナーが表示されます。
ロックダウンの実行と解除
- ロックダウンの実行・解除ができるのは、貴法人の設定で許可された権限グループ(例: 品質管理担当)のみです
- 実行・解除の操作は、理由とともに監査証跡へ記録されます
運用のヒント: 期末の最終取りまとめ期限に合わせてロックダウンを実行し、以後の修正が必要になった場合は、貴法人の品質管理手続に沿って解除・再ロックダウンを行う運用を推奨します。